玉砂利を長期間濡れ色にキープする方法
前回に引き続き、リフォーム中の古い和風住宅の
アップデート方法です。
こちらは内玄関の土間です。

那智黒の玉砂利をセメントで固めています。
全体をより黒っぽくするために、もともと黒い
染料のようなものが塗布されていましたが、所々で
既に白っぽくなっています。
網戸の外が外玄関です。
前回説明をした飛び石も少し見えます。
なかなか風情のある内玄関の土間ではありますが、
個人的な好みかもしれませんが、やはりここは
打ち水をしたような濡れ色感があった方が
より高級感が増します。
ただ、打ち水をしてもすぐに乾いてしまうので
できればいつまでも濡れ色感をキープしたい…

それを可能にするのがマイクロシーラーセラミックガードです。
今回はせっかくの玄関土間ということで、
セラミックガードの中でもより滑りにくい
アンチスリップセラミックガードを塗布してみました。




どうでしょう、この半端ない濡れ色感と硬質感!!
これを5年以上キープできれば言うことないですよね?



コーティング | トラックバック 0 | レス 0  2018/07/18(Wed) 15:16:26
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