オープンカーのソフトトップを綺麗に保つ方法
のっけから個人的な見解で恐縮ですが、
オープンカーは良いものです。
風と戯れながらドライブする快感は
何物にも代えがたい魅力を感じます。

今から25年程前にプジョー205 CTIで
オープンカーの魅力に取りつかれて以来、
M100のロータスエラン、マツダのLP ロードスター、
スマートロードスタークーペと乗り継ぎ、今は
フィアット500Cに乗っています。

オープンカーはそれくらい人の心をわしづかみに
する乗り物ですが、一番の問題はソフトトップの
耐候性の低さです。
最近のオープンカーの中には、電動のハードトップタイプや
ハードトップにファブリックを張り付けたものも存在します。
ただ、やはり車の軽さを追い求めると、私も含めた
ライトウェイト派にとってはソフトトップの軽さは
独特の魅力があるのです。

前置きがだいぶ長くなりましたが、本題に入ります。
今回はそんなソフトトップをいつまでも綺麗に保つ
最適なコーティング剤をご紹介します。

フィアット500は中古で5月に購入しました。
(下取りのスマートロードスターは個人売買で売却し、
買った値段より高く売れました!)


購入後すぐに行ったのが、マイクロシーラーファイバー
ガード
によるソフトトップのコーティングです。



本日でファイバーガード施工後約5か月経過したので、
現状のファイバーガードの効果のほどを実験するため
水をかけてみました。




動画もでき次第アップしますが、水をかけた感覚では
おそらくこのまま数年間は効果が持続しそうな勢いです。

フィアットはファブリック地ですが、トップにはビニール
レザータイプもあります。劣化が少ないようであれば
マルチガードを施工してください。
劣化が進行し硬くなっているようであればレジンガード
施工してください。

ファイバーガードはあくまでもファブリック用なので、
素材に応じたコーティング剤を施工されるようお願いします。



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