マイクロクリーナーピュアのこだわり

前回の記事で、ビルメン業界で販売されている
電解水製造機について説明をしましたが、今回は
マイクロクリーナーピュアの生成過程について説明をします。


<<マイクロクリーナーピュアの生成過程>>

一工程目:
工業用軟水器による、カルシウムやマグネシウムなどの
金属成分の徹底除去

水道水に含まれる金属成分を一工程目で徹底除去します。

二工程目:
粒の大きさの違う何層もの活性炭フィルターを通じ、
無数の有機系の微細な不純物をナノレベルまで除去

一工程では除去できなかったナノレベル単位の不純物を
ここで除去します。

三工程目:
PPバックフィルターで塩素分などの水に溶けている
化学物質を除去

一・二工程では除去しきれなかった、水に
溶け込んでいる化学物質を徹底除去します。

四工程目:
工業用RO逆浸透膜装置による生成

この工程で細孔度の純水(精製水)が生成されます。
この段階で水に含まれているあらゆる不純物を徹底除去します。
ここまでの工程は高級化粧水で使用する純水をつくる
工程と一緒です。

五工程目:
長期の工程を経た20Lの純水に微量の炭酸カリウム(食品添加物)
を混入

約90分循環電解をしてマイクロクリーナーピュアが完成します。

マイクロクリーナーピュアはこれだけの工程を経て
作られるため、電解水ではなく電解純水としました。

なぜここまで徹底した純度を求めているかというと、
アルカリ電解水の純度が高ければ高いほど、pH値が
長期間安定し、いつまでも性能が変化しないからです。



製品情報 | トラックバック 0 | レス 0  2018/06/05(Tue) 10:19:51
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