磁器タイルをいつまでも濡れ色にキープする方法
前回に引き続き、今回も磁器タイルについてです。
こちらは以前ストーンケアスペシャリスト育成コース<基礎編>の
セミナーに参加していただいた愛知県のたけうちクリーンサービス
竹内社長からメールでいただいた写真です。
左が施工前、右が施工後です。


フロアーが磁器タイルの立派なエントランスです。
こちらにお住いのお客様から「薄汚れてきた磁器タイルをいつまでも
濡れ色にキープできるようにしてほしい」との要望があったそうです。
マイクロシーラーセラミックガードをおすすめしたところ、
先日以下のようにメールが届きました。

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お世話になっております。

以前から御相談させていただいていた、磁気タイルのコーティング施工が
終了しましたので、写真を送付させていただきます。

写真では分かりづらいのですが、作業前はもっと白っぽく見え、
作業後は深い緑色の濡れ色になりました。

今回施工して感じた事は、刷毛塗りで拭き取りができなく吸収性がよい
素材だった為、想像以上にセラミックガードを使った事。
(8㎡で2回塗りで800ml程)

当初は一度塗り仕上げで考えていたのですが、吸収性の良さの為か、
仕上がりに少しだけムラを感じました。(塗り残しでは無く)
結果2度塗りで良い仕上がりとなったのですが、1度目にインナーガードを
塗ってからセラミックガードでもよかったのかなと感じています。

何れにしても、お客様には大変ご満足頂けたので良かったと思いました。

有難うございます!
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とても綺麗に仕上がったようで良かったですね。



コーティング | トラックバック 0 | レス 0  2018/12/11(Tue) 17:32:55
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