床の滑り止めならマイクログリップ③【床のぬめりに防滑施工は不要】
前回・前々回に続き今回も防滑に関するお話です。
防滑に関しては20年以上実際に施工を行ったり
その後商品開発にも携わったせいか、一度書き
始めると止まりません(笑)

さて、皆さんも床のぬめりというのを少なくとも
一度や二度は体感されたことがあるはずです。
例えばあまり日の当たらないプールのタイルや
コンクリート、あるいは温泉施設の大浴場などで
感じるアレです。


床のぬめりはプールや大浴場以外にも、実は
ホテルやレストランの厨房のタイルでもよく
発生しています。

このぬめりの原因というのは、主にバクテリアが
起因とされています。つまりそのバクテリアの
発生を抑制さえすればぬめりは発生しないのです。
ところがこのぬめりの問題は、滑り止め施工の
必要性と結び付けて考えてしまうことが非常に
多いのが現状です。

確かにぬめりにより床が滑りやすくなった際、
素材表面をエッチングさせ、滑りにくくする
ことはもちろん無駄な作業ではありません。
しかしぬめりという根本的な問題を解決しない
以上、どんなに強力な防滑施工を行ったところで
いずれぬめりはまた発生します。

そこでそのぬめりを効果的に止める方法について
説明をします。
スーパー銭湯や温浴施設の関係者の方々にとっては
入場されたお客様がぬめりによって転倒し怪我など
されてしまっては大変なことになりますので、ぬめ
りが発生しないよう毎日こまめなクリーニングは
行っていますし、頑固な汚れを除去するために定期
的にディープクリーニングを行ったり、塩素系漂白
剤を定期的に撒いたり、あるいは前もって防滑施工
を行っていたり、本当に涙ぐましい努力をされて
います。そもそもこのバクテリアによるぬめりの
発生は主に以下の要因が考えられます。

①日光が当たらない
②常に湿潤状態のため、乾燥することがない
③皮脂汚れなどの有機物の残留問題
④残留洗剤

①と②は不可抗力なので仕方がないにしても、
③はクリーニングの徹底でどうにかなります。
ただ、④の残留洗剤の意味があまりよくわから
ないと言う方が多いと思いますので少々説明を
加えます。

クリーニング業者にとっては特にそのような
考えをする方が多いですが、洗剤なんかは
とりあえず汚れが落ちれば安ければ安いほど
良いと考える方が多いです。
実はこれはとんでもない誤解なのです。
安価な洗剤は汚れは取れたとしても分解性能が
悪く、水で流しても特に界面活性剤が残留し
がちです。その残留した界面活性剤が固着化し
スケール化するだけでなく、バクテリアの
恰好の温床になってしまうのです。

そのため大浴場などのぬめりが発生しやすい
場所では、抗菌性能が付与され生分解性能が
高く、環境性能にも優れた中性のマイクロ
クリーナーマイルド
が最適です。

これを日常的に使用するだけでもぬめりの
発生がかなり抑えられます。

それでもぬめりが発生する場合は、バクテリア
を強力に抑制するマイクログリップヌメリ防止
がおすすめです。

クリーニング後に原液をジョウロなどで散布
するだけで、2~3週間はぬめりが一切発生
しません。
おかげさまでマイクログリップヌメリ防止剤は
ホテルやレストランの厨房や大型温浴施設などで
幅広くご利用いただいております。ぬめりの
問題でお悩みの方は、是非一度お試しください。
格安の業務用タイプもございますので、詳しくは
お問い合わせください。
場合によりサンプルのご提供もいたします。



滑り止め | トラックバック 0 | レス 0  2019/01/18(Fri) 10:36:55
管理用