国立博物館の外構部分に、観覧者の方が食べ物や飲み物をこぼしてしまい、美観上、非常に見苦しくなってしまったため、十数か所にわたり、御影石バーナー仕上げの外構の床面のシミ抜き作業を行ないました。
2002年に、ある業者が、浸透性のコーティング加工を施工したとのことでしたが、既に撥水効果は失われており、本来、シミが付きにくくなっているはずでしたが、コーティングをしていない状態とほとんど変わらない状況でした。
これを機に、国立博物館に関しては、本館の階段部分のシミ落し等をはじめ、2007年には、外部階段部分の特殊洗浄及びアクアミックス「ストーンシーラー ゴールド」の施工を行ないました。