床材の素材として、高級感のある「大理石」や「御影石」等の石材が、数多く使用されておりますが、経年劣化、歩行頻度などにより、新築当時のツヤがなくなってきたり、キズの中に汚れが入り込み、美観上、問題が出てくることがあります。石を張り替えるにしても、かなりの費用がかかってしまうものです。
下記の写真は、「ストーンマスター」で施工した一例ですが、石は、表面を再研磨すれば、ご覧のように、新品同様によみがえります。
石のツヤ出し(再研磨)には、ダイヤモンドパット工法、コンパウンド工法、特殊ケミカルによるクリスタリゼーション工法があります。 「ストーンマスター」では、現場の状況、ご予算、ツヤのクオリティーに応じて、最適な工法を選定し、施工することが可能です。
特に、ダイヤモンドパット工法に関しては、「ストーンマスター」オリジナルダイヤモンドパットを使用し、今までツヤの出にくい石種と言われている、ライムストーン等の砂岩のツヤ出し加工も可能となりました。
御影石

日比谷三井ビル 施工前

日比谷三井ビル 施工後
大理石

三井二号館 施工前

三井二号館 施工後

アメリカ大使館公邸(大理石) 施工後

人工大理石再研磨 施工後

大理石再研磨 施工後