石は天然素材のため、石種によっては非常に水分に弱く、劣化しやすい大理石があり、強固なイメージの御影石の中にも、とても水を嫌う石種があります。
やはりメンテナンスには、ある程度の石に関する見識に基づいた適切な処置が必要です。
「ストーンマスター」は、長年石材メンテナンス業者として、いろいろな現場で蓄積してきた経験から、大理石や御影石のエリアごとの経年劣化の予想を踏まえ、「石種に応じた石材メンテナンスの必要性」を石材施工業者をはじめ多くの消費者の方にお伝えしたいと考えております。
新築時の石の選定はもちろんのこと、リフォームの石の張替え時にも、石種の選定のご相談、及びメンテナンスのご提案は、できる限りアドバイス及びサポートをさせていただきます。